取り扱い人名一覧:民藝運動家 白樺派 等 更新

取り扱い人名一覧:民藝運動家 白樺派 等 更新


柳宗悦

1889-1961

東京 生

思想家・美術家・宗教哲学者

父 柳楢悦

叔父 嘉納治五郎

妻 柳兼子(中島兼子)

子 柳宗理


美とは生活の中にあると提唱し「民藝運動の父」と呼ばれた思想家。柳のもとには多くの優れた芸術家が集まり、現在に続く「モノ作り」に大きな影響を与える。また、芸術とあわせ「美の宗教」という宗教観を示し独自の議論を展開した。




柳宗理

1915-2011

東京 生

工業デザイナー

父 柳宗悦

母 柳兼子(中島兼子)

日本民芸館館長・金沢美術工芸大学客員教授

文化功労者


家具やキッチン用品から照明器具や日用品などのデザインに活躍した工業デザイナーの草分け的存在。バタフライ・スツール」が1957年にイタリアの国際博覧会「第11回ミラノ・トリエンナーレ(Triennale of Milan)」で世界的な評価を受け、巨匠として常に第一線で活躍した。




志賀直哉

1883-1971

宮城 生

小説家

文化勲章


近代文学の名作を数多く残し文壇に強い影響を与えた白樺派を代償する小説家。父親との確執により作家としての主体を確立、強靭かつ純粋な自我意識と明晰な文体によって独創的なリアリズム文学を樹立した。代表作に「大津順吉」「城の崎にて」「和解」「暗夜行路」など。




児島喜久雄

1887-1950

東京 生

画家・美術史家

東京帝国大学教授


白樺派の画家として画壇で活躍する一方、多くの後進の育成に尽力した西洋美術の美術史家。また、美術評論家としても活躍しレオナルド・ダ・ビンチの研究に業績を残すなど優れた鑑識眼を示した。




武者小路実篤

1885-1976

東京 生

作家・画家・俳人

日本芸術院会員

従三位・文化勲章


トルストイに傾倒し人道主義や理想主義を掲げた白樺派の代表的な作家。志賀直哉、有島武郎、有島生馬らと文学雑誌「白樺」を創刊、以後60余年にわたり生涯文筆活動を続ける。また、絵画分野にも表現を求め親しみある独特の画と自らの詩を添えた作品を多く制作した。




松方三郎

1899-1973

東京 生

登山家

父 松方正義

兄 松方幸次郎

日本山岳会会長・日本山岳協会会長・ボーイスカウト日本連盟総長

従三位勲一等


日本人によるエベレスト初登頂を成功させた日本登山界の草分けといわれる登山家。良識をもって登山界をリードし、日本の登山界の隆盛を築いた。




夏目漱石

1867-1916

江戸 生

小説家・英文学者・評論家・俳人


近代文学の巨匠として現在も多くの人に影響を与える国民的小説家。「坊ちゃん」「三四郎」「こころ」「我輩は猫である」などの名作を残した。


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