取り扱い人名一覧:洋画家 更新

取り扱い人名一覧:洋画家 更新

平賀源内

1726-1779

讃岐 生

陶芸家・本草学者・戯作者・山師

師 田村元雄


本草学者、戯作者、浄瑠璃作者などとして活躍し、現代では「エレキテル」を紹介したと事でも有名な江戸時代の異才。様々なブームの火付け人としての顔も併せ持ち、源内焼に代表される焼物や油絵、火浣布の製作など多芸多才な才能は時代の先駆者として様々な人物に影響を与えた。




浅井忠

1856-1907

江戸 生

洋画家

師 黒沼塊山・国沢新九郎/アントニオ・フォンタジーネ

明治美術会創設・東京美術学校教授・聖護院洋画研究所主宰


印象派の画風を日本にもたらした第一人者として、黒田清輝と共に日本における近代洋画の礎を築いた洋画家。ヨーロッパの農村風景を題材にした作品を数多く描き、日本のミレーと評され数々の傑作を描いた。また、後進の育成にも尽力し、安井曽太郎、梅原龍三郎、津田青楓、向井寛三郎など洋画界の巨人となった人物を輩出した。




川村清雄

1852-1934

江戸 生

洋画家

師 田能村直入・春木南溟・川上冬崖


明治初頭に渡欧し、10年にわたり学んだ西洋画の技術や画風を日本に持ち帰り活躍した明治洋画の先駆者。特に晩年に描いた洋画の大胆な筆致に日本画の持つ雅趣のある色彩を巧みに合わせた作品は人気が高く独自の画風を築き上げた。




黒田清輝

1866-1924

鹿児島 生

洋画家

師 ラファエル・コラン

東京美術学校教授・貴族院議員・帝国美術院院長・帝室技芸員


帝室芸技員を拝命し近代洋画界において大きな功績を残した洋画家。アカデミックな表現に印象派絵画の影響を受けて戸外において自然光線による色彩効果を表現する外光派と呼ばれる画風を用い画壇に衝撃を与えた。また、美術教育にも尽力し多くの後進が影響を受けた。




松岡壽

1862-1944

岡山 生

洋画家・教育者

師 川上冬崖・アントニオ・フォンタジーネ

文展審査員・明治美術会設立同人


明治~大正期の洋画壇において活躍し、教育者として後進の育成に尽力した洋画家。文展が創設されるとは第七回まで審査員を務めた。


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