取り扱い人名一覧:政治家 更新

取り扱い人名一覧:政治家 更新


桂太郎

1848-1913

長門 生

政治家・軍人・武士

長州藩士・陸軍大将

内閣総理大臣 他 大臣歴任

従一位大勲位功三級公爵


歴代最長の8年に及び内閣総理大臣を務めた政治家。日露戦争・韓国併合・日英同盟にあたり、内外にその手腕を発揮した。




山本権兵衛

1852-1933

薩摩 生

軍人・政治家・武士

薩摩藩士・海軍大将

内閣総理大臣 他 大臣歴任

従一位大勲位功一級伯爵


「海軍の父」と称され薩摩閥の統領として内閣総理大臣を務めた政治家。日清戦争・日露戦争では作戦を統括し事態にあたり、海軍の長として海軍拡張に尽力した。




寺内正毅

1852-1919

周防 生

政治家・軍人

元帥陸軍大将・内閣総理大臣 他 大臣歴任

従一位大勲位功一級伯爵


その容姿からビリケン宰相と呼ばれ超然内閣を組織した内閣総理大臣。また、長州閥の重鎮として陸軍をまとめ、日韓併合においては初代朝鮮総督として朝鮮統治の基礎を固めた。




原敬

1856-1921

陸奥 生

政治家

正二位大勲位


「平民宰相」として世論の支持を受け、政党政治家として日本初の政党内閣を組織した政治家。薩長閥・反幕府藩からではなく敗戦藩では初の内閣総理大臣として活躍したが、右翼青年 中岡艮一により刺殺される。




高橋是清

1854-1936

武蔵 生

政治家

内閣総理大臣 他 大臣歴任

大勲位子爵


その風貌、転んでもただでは起きない政治手腕からダルマ蔵相と呼ばれ、幾度とない金融危機の度に舵を取り日本経済を守ってきたが 軍部との軋轢から 2・26事件 において暗殺された政治家。積極的な経済政策で日本経済を立て直し。陸軍の無茶な予算請求に抵抗し財政を守った。




加藤友三郎

1861-1923

安芸 生

政治家・軍人

元帥海軍大将・内閣総理大臣 他 大臣歴任

正二位大勲位功二級子爵


内閣総理大臣任期中にシベリア撤兵、軍備縮小にあたった政治家。また、ワシントン会議において英米両国との建艦競争休止に務めた。加藤内閣は短期間ではあったが重要な課題を遂行し評価された。




内田康哉

1865-1936

熊本 生

外交官・政治家

外務大臣・内閣総理大臣臨時代理


戦前の日本を代表する外政家。外務大臣在職期間は7年5ヶ月に及ぶ。判断ミスで日本を国際連盟脱退に追い込んだ元凶として田中真紀子と共に「史上最悪の外相」と評される。



清浦奎吾
1850-1942
熊本 生
政治家
内閣総理大臣 他 大臣歴任
父 大久保了思

正二位大勲位伯爵


山県有朋閥の重鎮として重職を歴任、内閣総理大臣在任中は超然内閣を組織した政治家。何かを為すというよりはポストや肩書きにこだわりをみせた。




加藤高明

1860-1926

尾張 生

政治家

内閣総理大臣・外務大臣

正二位大勲位伯爵

義父 岩崎弥太郎


内閣総理大臣在任中に治安維持法と普通選挙法を成立させた政治家。また、宇垣軍縮、幣原外交、貴族院改革、日ソ基本条約を成立させた。




若槻禮次郎

1866-1949

出雲 生

政治家

内閣総理大臣 他 大臣歴任

正二位勲一等男爵


東京大学を首席で卒業した後、二度にわたり内閣を組織した政治家。事務能力に秀でた政治家で、ロンドン海軍軍縮会議の条約締結などに尽力するも、満州事変・昭和金融恐慌の責任を取り辞職する。




田中義一

1864-1929

長門 生

政治家・軍人

陸軍大将・内閣総理大臣 他 大臣歴任

勲一等功三級男爵


軍人より転身し幕末より続いた長州閥最後の大物として内閣総理大臣を務めた政治家。昭和金融恐慌の沈静化は評価されるが、中国への強硬外交、ファシズムへの舵取り、左翼陣営への弾圧などは昭和の悪政としてその後の歴史を左右する事となった。


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