取り扱い人名一覧:商人 茶人 他 更新

取り扱い人名一覧:商人 茶人 他 更新


山上宗二

1544-1590

大阪 生

茶人・商人

師 千利休


千利休の高弟として安土桃山時代に活躍した茶人。豊臣秀吉に仕えていたが、自身の信念を曲げる事ない人物であったため秀吉の逆鱗に触れ処刑された。著書に「山上宗二記」「茶器名物集」「茶の湯珍書」。




今井宗久

1520-1593

大和 生

茶人・商人


織田信長に最も信頼されていた茶人といわれ千利休・津田宗及とともに天下三宗匠と評された堺衆の実力者。信長により様々な特権を与えられ商人としての頭角を現わし信長の天下統一を支えた。




津田宗及

生年不詳-1591

大阪 生

茶人・商人

父 津田宗達


千利休・今井宗久とともに天下三宗匠と称せられた茶人。安土桃山時代随一といわれる審美眼を持ち、美術品の目利きとして名を馳せた。また、豪商として一目置かれる実力者であり抜きん出た財力を武器に活躍した。




神屋宗湛

1551-1635

博多 生

商人・茶人


豊臣秀吉により豪商としての特権を与えられ、島井宗室・大賀宗九とともに「博多の三傑」と呼ばれるほど活躍した商人。茶人としても名高く著書の「

宗湛日記」は貴重な史書として当時の茶会の隆盛を伝えている。




島井宗室

1539-1615

博多 生

商人・茶人


明や朝鮮との貿易により巨万の富を築いた商人。神屋宗湛・大賀宗九と並び「博多の三傑」と称される。天下三肩衝の一つである楢柴肩衝の持ち主としても有名である。



俵屋宗達

生没年不明

加賀もしくは能登 生

絵師


国宝「風神雷神図」を描き、尾形光琳がその画風を引き継いだため琳派の祖といわれる画家。江戸時代初期に活躍したと憶われているがその生涯には未だ不明な点が多いが、市井の絵師としては異例の法橋の位が与えられており、当時からその画力は高く評価されていた。




丿貫

生没年不詳

京都もしくは美濃 生

茶人


安土桃山時代に数々の逸話が残した伝説的な茶人。茶道具には一切こだわらず独自の茶道を追求した丿貫流とも呼べる数々の趣向は詫び数寄の一つの境地とおもわれる。




岩佐又兵衛

1578-1650

摂津 生

絵師

父 荒木村重


諸流派の画風を会得し浮世絵の源流とも呼ばれる独自の画風を確立した江戸時代初期の絵師。京都・福井にて多くの作品を残し、晩年には幕府の御用絵師となり江戸に住み「三十六歌仙図」や将軍家の調度品などを制作した。




茶屋四郎次郎

初代 清延

1545-1596

京都 生

商人


徳川家の呉服御用を務めた京都の豪商。神君伊賀越えの際に行く先々で家康の支援をし、その恩により御用商人としての地位を確固としたものとした。それ以降、当主は代々 茶屋四郎次郎を名乗る事となる。




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