丿貫

生没年不詳

京都もしくは美濃 生

茶人

安土桃山時代に数々の逸話が残した伝説的な茶人。茶道具には一切こだわらず独自の茶道を追求した丿貫流とも呼べる数々の趣向は詫び数寄の一つの境地とおもわれる。