新見錦

1836-1863

常陸 生

武士

壬生浪士組幹部・新撰組隊士

幕末の京都において治安維持の為に結成された新撰組の隊士。芹沢鴨の片腕として新撰組前身の壬生浪士組では幹部格にいたが言動が災いして遂には処断される。原因は諸説あるが長州側の間者であったのではないかといわれている。



日蓮

1222-1282

安房 生

日蓮宗 開祖

法華経を信仰し現世利益を求めた日蓮宗の開祖。国家権力に迎合する事なく、弾圧に屈する事もなく、宗教統一による社会の平安を説いた。



西岡冝軒

名 逾明

1835-1912

佐賀 生

佐賀藩士.最高裁判所判事.

師 モーリス・ブロック博士

父 西岡春益

佐賀藩士として幕末に活躍した勤王の志士。維新後は函館控訴院長・大審院判事などを歴任した。詩書に優れ退官後は文人達と交わりまた自身も多くの作品を残した。



西沢笛畝 

1889-1965 

東京 生 

師 荒木寛畝・荒木十畝

文展・帝展にて活躍した日本画家。 昭和4年第10回帝展で無鑑査。 昭和9年第15回帝展では審査員を務める。 荒木十畝・池上秀畝亡き後、読画会の代表理事となる。 また、日本画院の結成に参加。 人形研究家としても知られ市松人形の図など人形を題材にした作品も多く著作に「日本郷土玩具辞典」がある。