上杉謙信

1530-1578

越後 生

大名

毘沙門天を旗印に掲げ活躍した戦国時代最強の一人ともいわれる戦国大名。軍神として後世に語られる程、戦いにおいての逸話が多く武田信玄との「川中島の戦い」はあまりにも有名で多くの作品で語られている。



上杉景勝

1556-1623

越後 生

大名

出羽米沢藩初代藩主

上杉謙信の後継者として活躍し豊臣政権では五大老の一人として重用された大名。徳川家康によって国力を削がれ没落したが、家臣に直江兼続や前田慶次などがおり多くの作品に登場し後世にその名は語られた。



上村松園

1875-1949

京都 生

師 鈴木松年・幸野楳嶺・竹内栖鳳

上村松篁

孫 上村淳之

帝国芸技員・帝国美術院会員

文化勲章 他 受賞多数

美人画の名手として人気を博し、女性として初めての文化勲章を授章した日本画家。華やかで繊細な画風は気品が高く、近代日本画の水準を高めたといわれる。また、「京人形の様」と批判する世評を覆した「花がたみ」「焰」は情念の作といわれ既存の評価を打ち破った作として評される。



宇喜多秀家

1572-1655

備前 生

武将・大名

父 宇喜多直家

「備前宰相」と呼ばれ 豊臣政権の五大老を務めた大名。九州平定や小田原討伐・朝鮮出兵にて活躍した。



内田康哉

1865-1936

熊本 生

外交官・政治家

外務大臣・内閣総理大臣臨時代理

戦前の日本を代表する外政家。外務大臣在職期間は7年5ヶ月に及ぶ。判断ミスで日本を国際連盟脱退に追い込んだ元凶として田中真紀子と共に「史上最悪の外相」と評される。



内田良平

1874-1937

福岡 生

国家主義者

父 内田良五

叔父 平岡浩太郎

大アジア主義・国家主義運動をはじめ数多くの運動を先導した玄洋社直系の黒龍会の総帥。晩年は大日本生産党を結成し血盟団事件、神兵隊事件などの黒幕として暗躍した。